顧問弁護士で仕事集中

今では、企業・団体、個人に様々な問題が振りかざされます。それが組織にとっては大きな問題でもあり出来れば未然に問題を解決出来たら幸いなのです。顧問弁護士を抱えることにより、こんなトラブルが起こることを防止できることも最もですが、大きな理由として組織の中枢の管理職など経営陣が仕事に集中しやすいこともあげられます。

そこで、業務に集中しやすいこともあり、これからの長期的な展望も見渡すことも出来ますし、現段階での問題にも集中することも出来るのです。もちろん、他の組織との統合、1つの事業の撤退なども速やかに行うことにより、大きな負債や問題とならないように行うことも出来るのです。

さて、このように顧問弁護士を抱えることにより、様々な視点で話しを進めてきました。国際弁護士との違いということで、主に国際弁護士かつ顧問弁護士であった場合で説明してきました。当然、国際弁護士を雇ったとしても、組織の中枢は仕事に集中しやすくなります。しかし、組織の実情を真摯に伝えられるかは度量次第ともいえます。組織ぐるみで不正を隠していた諸問題は少なからず見られます。誠実に組織の問題を伝え発展していく、そんな組織であるならば大きく貢献できるものと思いますので、真摯な組織づくりを期待したいものです。